タイで働きたい人に③(タイで仕事を見つける方法)

タイで仕事を見つける方法は、
①転職エージェントを活用する
②求人情報誌や求人情報サイトで探す
③知人の伝手をたどる
大きく分けて、この3つあります。
順を追って説明します。

①転職エージェントを活用する。
海外で就職先を探すときに手っ取り早いのが、転職エージェントを活用することだと思います。会社によっては、就職斡旋会社や人材紹介会社、リクルートメントカンパニーと言い方が違いますが、ここでは全て転職エージェントとして説明します。

転職エージェントを活用するには、まずはGoogleなどで「タイ 人材紹介会社」などで調べます。検索結果に出てきた中から自分にあった会社を選んで登録します。この場合、3社くらい登録するのが良いと思います。目安としては大手が1社と小さいところが1社で残りはフィーリングですかね。大きいところは情報量が多いです。小さいところは、大手にはなく独自で付き合っている会社などに出会うことがあります。フィーリングは保険的な意味あいです。
転職エージェントは、登録して面接をします。そして要望を言っておけば、あとは言われるがままに過ごしていれば面接まで勝手に進んでいきますので結構楽です。また生活情報など、いろいろと教えてくれるのでタイで初めて就職をする人であれば転職エージェントの活用が良いと思います。

②求人情報誌や求人情報サイトで探す
求人情報サイトになりますと日本にいても大丈夫ですが、求人サイトに載っている求人は転職エージェントが掲載しているケースが多いです。企業が直接掲載しているケースもありますが、その場合は直接面接にいく必要があることが多いので、日本にいる場合は求人情報サイトでの仕事探しは向かないと思います。
求人情報誌になると、タイ バンコクであれば容易に手に入ります。現地在住者向けフリーペーパーにも求人情報が記載されています。転職エージェントが嫌な人は、タイへ来て求人情報誌やフリーペーパーの求人欄で探すのも良いと思います。

③知人の伝手をたどる
上記2つのケースよりも難易度がぐっと上がります。タイに知人がいたり、タイに住んでいたりしないと、この場合での就職は難しいからです。

最後になりましたが、タイで就職する際の語学力について簡単に話します。日系企業の多くは英語は日常会話やコミュニケーションレベルを必要とすることはありますが、ビジネスレベル以上を要求されることはかなり稀です。話せることに越したことがありません。ただ「全く無理です」と言う方は、英語を勉強する意欲がないと判断されてしまうことがあるので、日常会話程度くらいは話せるようになってください。管理職以上を目指す人は英語が必須になることが多いです。中にはタイ語が必須の所もあります。

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